4月に開催されたプリプリライブに引き続き、ひみつのアイプリとプリティーシリーズ作品のコラボライブ。今回のコラボ相手はプリマジ。アイプリ側も2年目・リング編のキャラクターたちも加わってからの初めてのライブイベントになる。わいわいわい。
たくさんの出演者がいるライブで、それぞれの出演者がそれぞれに、個性あふれるパフォーマンスを見せてくれた盛りだくさんのライブ。そんなライブのなかで、ひまりちゃんとみつきちゃんの主人公性を強く感じられる内容になっていたことがとても嬉しい。
リング編で、”友達を笑顔にしたい”という自分の夢を見つけ、「パステルステップデイズ」を披露したひまりちゃん。
今回のプリプリライブで披露された「パステルステップデイズ」では、藤寺さん演じるひまりちゃんは客席に降りていって、観客を巻き込んで一緒に笑顔になるパフォーマンスをしていた。あの光景がまさに今のひまりちゃんらしさに溢れていて、超あたたかかったのを覚えている。
同様に劇中で、輝きたい自分を自覚し、「ぴかぴかマイストーリー」を披露したみつきちゃん。今回のライブで披露された「ぴかぴかマイストーリー」は、平塚さん演じるみつきちゃんの、あふれんばかりの笑顔で繰り出される楽しい踊りと、力強く軽やかな歌声がすっごい素晴らしかった。眩しかった。曲終わりの、”光が眩しいポーズ”を見るとみつきちゃんも眩しいよ!という気持ちでいっぱいになる(?)
藤寺さんと平塚さんそれぞれのソロでの素晴らしいパフォーマンスから、劇中で今まさに成長していくひまりちゃんとみつきちゃんの存在を感じられて、とても嬉しくて、なんだか泣けてしまった。
ライブのクライマックスにはひまみつ🍣🍛の「キズナ×リンク」がはじめてのフル披露。イントロでもう実家のような安心感にあふれていた。そう思えていることがとても幸せに思う。
この日はじめて聴く二番以降の曲の展開に大いに泣かされた。昼の部はCメロのところでボロボロに。夜の部は二番入ったあたりからずっと泣いていた。いままさに限りある青春を過ごすみつきちゃんとひまりちゃんを感じられた気がして、完全にボロ雑巾だった。
二人が横に並んでの「ことばはいらない」の光景が脳裏に焼き付いて離れない。焼き付けてくれて感謝でいっぱい。
またこの日、土屋さんがアイプリの輪の中にいるのを見るのははじめて。でもなんか当たり前に馴染んでるようで、それが嬉しかった。
いつ出番なんだろう?とそわそわしてるときに暗闇の中にじゅりあさんのシルエットが垣間見えたのは、大いに嬉しかった。
『超Easy Drive⭐︎』のパフォーマンスでまず目に焼き付いてるのは高い高いジャンプ。踵の高いブーツであれだけ跳躍できることに驚き。かっこいい……。
あとは歌いながらの表情が良かった。苦しそうな顔。キメキメの笑顔。全部良かった。そして、ウィンクしまくり。一階の一番後ろで観ていたのにウインクしてるって伝わってくる。”表現”だなって感じて、惚れ惚れした。動きがずっと元気なのも彼女らしくていい。
もちろん(?)歌声も好き。踊りながらちゃんとお声をコントロールすることを当たり前にこなされているけどすごい…。いつかの未来のRealize!特典会(再)のためにほぼ毎日踊ってるけど、歌えないもんね。
「最高潮でfly」のflyで声がすこし裏返るのが大好きでツボ。ちゃんとちょっぴり声が裏返っていて、うれしい。
『ときめきグラビティ』は超かわいかった。二人の踊りが揃ってるようすを観ていると脳が喜んでるのを感じる。じゅりあちゃんとえるの身長差を実際に味わえたのも幸せ。
この日のじゅりあさんの長い髪はエクステ。ラジオによると、事前に(多分スタジオでの?)リハの段階でエクステをつけてたんだそう。たしかにときどき髪が長くなられていた。
作中と同じようにびょいんと飛んだりくるっと回ったり、ばっちり踊るので、リハから長い髪にしてないとたしかにびっくりしそう。その備える姿勢にありがとう。
夜の部での最後の挨拶で、ラブジュリエルのふたりは役を脱がないままだった。別に脱ぐ脱がないどっちでもいいんだけど、この二人が脱がないのはその枠だ~!!!って嬉しくなってしまった。
その後、最後の曲を終えて出演者がステージに別れを告げていくくだりでも、ラブジュリエルの二人は一挙手一投足がじゅりあさんとえるさんに感じられて嬉しかった(他の人がどうとかでなく、この二人ばかり見つめていたのでそう感じたということ)。
あまねさまとひな先輩の熱い絡みを見て、顔を見合わせて?口を両手で覆って?(うろ覚え)わ〜!って反応してたのがとてもよかった。たしかにああいう方向性のお熱い二人、アイプリにはいないかも。最後に発せられたじゅりあちゃんのウェ〜?みたいな相槌が好き。
リアルでのイベントだと、土屋さんがじゅりあさんとしてステージに立っている間ずっとじゅりあさんを感じられて、それはアニメでは表現できないこまやかな箇所にもわたっている気がする。
だからなのか、この日じゅりあさんのことがもっと近くに感じられて、さらに好きになった気がする。うれしい。
アイプリのことが思ったより好きだったんだと思えたライブだった。感謝。
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