2025/12/21 土屋李央と田嶌紗蘭がYATTEKURU

 ときどき名前を聞いていた小倉のイベント「YATTEKURU」。土屋さんがお呼ばれしたので初参加。飛行機とか何も用意していなかったので陸路でわいわい向かう。調べた感じ日帰りできるらしかった。助かる。
多分5時間くらいてかかる車内でFGOの2部終章を進める。おもしろ〜。京都に着くあたりで終わったのであとはダラけていたら小倉に到着。
ほぼほぼ小倉駅直結な位置にあるあるあるcity。乗り換えなしでイベント会場に辿り着けるのはすごい楽。立川ステージガーデンもせめて駅直結になってほしい。
 会場・ホールの入り口にはインターネットで見かけたニジガクメンツの仲良しサインの現物があり、拝見できてなんだか嬉しかった。

昼と夜の両部で全て異なるコーナーをしていてすごかった。一つひとつのコーナーをしっかりと作り込んで時間も取って、コーナーのスキマに地元の広報も挟み込んでてすごかった。ケーキのデコレーション対決や観客を巻き込んでのゲーム対決にルーレット朗読コーナー。あとイベントはじまるときのご当地起立礼(?)。ご当地らしさが随所に仕込まれていてよかった~。総じて楽しかったです。
 楽しかったけれど、やっぱり自分にとって土屋さんはソロの方が萌えなのかもしれない。萌えとはなんだろうね。多分自分にとってかわいいだけじゃないんだよなあ。今年も最後まで謎のままであった。

 ルーレットでキャラアレンジを決定するルーレット朗読コーナーで生まれた、『小学生シンデレラとヤンデレ王子様』はだいぶすき。MCの方も併せて4人でのシンデレラの朗読で、土屋さんの小学生演技ほんっとふにゃふにゃだけど言葉はちゃんと伝わってくるしかわいいし大好き。ヤンデレ王子様どうみても悪だけどどうシンデレラのお話に合わせていくんだろうとそわそわ眺めていたら、最終的にシンデレラがお城に閉じ込められちゃってちゃんとしてるなあと思いました。なんかありそうなラインなのがしみじみと好きかも。
 もう一つのお題はギャルできゅんセリフをソロ朗読するやつ。土屋さんは気合いをいれたけど3行目で力尽きたみたいにおっしゃってたけど、こちらとしては4,5行目くらいで力尽きた(柔らかいギャルになった)気がしたので演じる側と受け手の力尽き具合と、実際に受け取る力尽き具合には差があるのかもしれないし、実は受け取る側は全く力尽きたことを感じられてなかったのかも、とも思った。単に演じる方向性を転換しただけ、みたいな。
 最初はギャルって五十嵐さんじゃん、なんて思ったけどそこよりも大分コテコテの強めのギャルだったのが出力されていてなるほどだったし、だからこそ最後柔らかくなったのがより際だって感じられたかも。満足なイベントでしたわ。また呼ばれたらふらっと参戦したいですわね。


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