昨年初頭に開催された初めての単独ライブから1年。
あれからプリティーシリーズ他作品との3回のコラボライブと、1回の合同ライブを経て開催された二回目の単独ライブ。場所は変な箱こと立川ステージガーデン。
おねがいアイプリが発表され、ひみつのアイプリっておわるんやなあ…という気持ちになり、さらには、えるちゃん役の川口さんがこのころ流行っていたインフルエンザB型で急遽欠席など、いろいろなことが起こるなかで迎えたライブ。どうなっちゃうんだろう?とドキドキする気持ちがあったのは確かで。
終わるころには、わたしってひみつのアイプリが大好きだわ〜!と心から感じられて、幸せなライブだった。
TVアニメ第92話『想い伝わるアイプリコンテスト』、第93話『大好きだから』を経たいま披露されるぴかぴかマイストーリー。
平塚さん演じるみつきちゃんのとても柔らかな笑顔が眩しくて、いまのみつきちゃんの心境にぴったりに感じた。みつきちゃんはきっと、これからも、まっすぐに生きていくんだろうと心から思えて嬉しい。
そこから続く超Easy⭐︎Drive。僕が一番嬉しい大沢事務所つなぎ。
この日聴くこの曲は、えるちゃんがじゅりあちゃんに贈った歌詞で、メロディなんだなあといつもより噛み締めて聴いていた。ジャンプも笑顔も、歌声も、良すぎる。いつかライブでえるちゃんの想いが重すぎる二番に突入してほしい。
みんなで歌うレッツアイプリ。昨年のワンマンで振り付けレクチャーあったな〜って思い出がある。おかげで、今年はレクチャータイムはなかったけれど、そこそこ踊れてた気がする。楽しすぎるから大好き。
メロディバズリウムハーモニーピンクとメロディバズリウムハーモニーブルーをそれぞれ身に纏ったお二人はまさにプリンセス。美。
そうして披露されるミラクル☆ツインスマイル。
この日のパフォーマンスが今までで見てきた中でいっちばんかわいい。可愛くて元気をもらえて、嬉しくて涙がでそうだった。
お二人のパフォーマンスがとにかく元気で楽しさに満ち満ちているのが伝わってきて、壁を乗り越えた晴れやかさを感じた。
ムテキDUOエナジーを今きけたのも嬉しかった。二人は無敵だって今なら思える。
(こう感じれたのはまんかいバズリウムライブのときだけど)、1+1から無限大まで、ひまりちゃんとみつきちゃんは先が見えないほど遠くの未来であっても、一歩一歩前に進んでいくのかなと思えて、良い。
ネバギバラバーがクライマックス締めくくり盛り上がりソングとして輝いてるのがひみつのアイプリらしさに溢れていて、素敵に思う。ひたすら楽しい。
最後にみんなでうたうアイプリバースイン。
こうしてわちゃわちゃとみんながしてるのも、これまであんまり”ひみつのアイプリ”のなかで見ることができなかった気がする。あたたかい空気感が伝わってきて、こういうのは嬉しい。よく考えたら単独は去年ぶりなので、去年ぶりなのかも。そらそうか。
この日は、もともとそうだったのか、後からそうなったのかはわからないけれどじゅりあちゃんにアイプリバースインのメインの歌唱が任されていた。その歌声がすごい綺麗で、可愛くて、じゅりあちゃんのときめきがびりびり伝わってくる気がして、自分までときめいちゃうような気持ちになる。またひとつ新しいじゅりあちゃんの魅力を感じられて嬉しい。
そうして、最後の挨拶の時間。土屋さんの五十嵐じゅりあさんとしての挨拶がとても良かった。今日はえるがいなくて寂しかったけれど、最高に楽しい一日だった!ってはっきり宣言してくれた。その姿が眩しい。
この日のじゅりあちゃんとしてのパフォーマンスや所作を眺めて、なんだかすっごい楽しそうだな〜!と感じていた。だから、なおさら、楽しかったと言葉にしてくれるのが嬉しい。ライブを通して伝わっていた気がする気持ちが、確かに伝わっていたのだと思えるので。ビビちゃんのしっぽにじゃれてるの可愛かったし、バズ(返事)も好き。
じゅりあさんとしてのヴェールを外さずじゅりあさんだ…って真っ直ぐに感じられる、けれど土屋さんの気持ちもしっかり伝わってくる挨拶だったのも本当に良かったところ。
さいご、演者が退場していくくだり。ステージ上にひまりちゃんとみつきちゃんの二人きりになったところで退場が止まり、二人の会話がはじまった。
みつきちゃんからひまりちゃんへ贈る、お手紙の朗読がはじまる。みつきちゃんからのひまりちゃんへの想いがあふれているメッセージ、とても愛おしい。いまのみつきちゃんの気持ちをきくことができて素直に嬉しい。
この日のお手紙を読んでいるみつきちゃんとしての姿から、決意を固めた迷いのないみつきちゃんの気持ちが伝わってきて、アイプリの世界に引き込まれるような、素晴らしいお芝居を生で味わうことができて幸せだった。
そして二人だけのひみつだけどねの披露。感謝の気持ちでいっぱい。
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