半年ぶりくらいのR’sアートコート。半年ぶりくらいの#サシバナ。
今回は川口さんメインの回に、土屋さんがゲストとしてアテンドされた形。
ちょうどこのイベントの前週に開かれるはずだったアイプリ大阪が蒸発していたので、二人はいったい何を話してくださるんだろう?ととても不安になったのだけれど、そんな心配もどこへやら、声優としてだけでなく、人として率直なお話を聴ける素敵な機会だった。アイプリのお話もたくさん聴けた。
女の子と女の子の仲が良い様子を見れると嬉しいんだけど、営業と感じるとなんかそうでもなくなってしまうところがあるのだけど、二人の仲の良さは脳が営業判定をくださない塩梅だったのでよかった。脳が営業判定を下すのはよっぽどのことというか、なんか別のキャラになってないとそうならないんだけども。
途中、ネット遍歴の話になり、ツイキャスだとかニコ生だとか、ツイッターだとかアメーバピグだとか、いろいろな二人にとってのあの頃の話を聴くことができて、素直に楽しい。自分にとってのあの頃とは時期も生息場所もちょっとズレてそうだけど。こういうところで2ちゃんに住んでて~とか言える声優、いるんだろうか。(ここで平塚さんのことを思い浮かべる)
アイプリのお便りが読まれてその話をしてくださったり、あるいは読まれてないところでもアイプリの話につながったり、二人にとっての大切な存在として感じられてちょっと…いや、超うれしい。二人がライブの楽屋で席となりなのは、ラブジュリエルのことだろうし、そういう節々から作品を感じられると、胸があたたかくなる。
アイプリの収録のあと、昼頃にキャストみんなでお食事に行く機会がしばしばあった、という前フリから繰り出された、”フードコートでみんなで食事をしたときのお話”がこの日いちばん聴けて嬉しいお話だったかも。
川口さんと土屋さんはあんまり現場でお食事とかに混ざらず直帰するタイプの二人(おうちかえりそ~というのはこのトークイベントだけでも伝わってきていた、ストーリーテリングされていたのかもしれない)。そんな二人が、お食事一緒にしたいなって輪の中にはいるのがすごい。本人たちもそう言ってたので本当に凄いんだと思う。
ひみつのアイプリの現場について、川口さんと土屋さんが「青春みたいだった」と表現してたのがとても嬉しく、涙でそうになる。
良かったことをつらつらと書くと全部良かったのでラジオの書き起こしか?となりそう。なのでここまで。
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