大阪が根城の声優イベント。今回は神戸の特別編のようなもの。この日の土屋さんはエクステを外していたのでなるほど高めツインテールのために着用を続けてくれていたのかと感謝の気持ち。
内容としてはいくつかのコーナーをやる感じのそういうイベント。事前のアンケートに沿ってクイズをしたり、提出してもらったお写真から出演者のパーソナルな部分を掘り下げたり、参加者のお便りを読んだり。あとはゲームコーナーがあったり、朗読劇があったり、そういうやつ。
個人的に好きなコーナーは昼の部におこなわれた、配られたシチュエーションに沿ってお題のセリフを演じ、仲間外れを探す「セリフ人狼」のコーナー。とてもよかった。
出演者の方がそれぞれもっている声優としての振る舞い方を垣間見れたりして興味深かった。同じお題だったらそこそこ似通ったり、あるいは結構違うものを提出したり。シチュエーションが違ったら全然違う距離感になったり。そんな様子を垣間見ることができて嬉しいきもち。おもしろかった。これ持ってきたらどう思う?とか、距離感が子供とお母さんだった、とか。
もうずっとこのコーナーしてほしかった(わがまま)
夜の部で行われた朗読、その内容はすごいまっすぐなものだったけど、イベントの中の少しの時間で何か持ち帰ってもらおうとするならば、これくらいストレートに伝える姿勢でいいのかも、と思ったりした。
先週のイベントに比べるとそれぞれの出演者のパーソナルな部分の反映度合いが全く違って、同じような声優を呼んで開催するタイプのイベントでも味わいが違うのだなあ、となる。りおちゃん的には先週がド萌え萌えで今週が滋養強萌萌って感じなのでどっちも萌えだった。
なんか疲れが溜まってた時期で、お見送りで言葉を発することができなかったのだけど、なんか帰り道でお見送りで見れた りおちゃんの笑顔を反芻しているとふんわりと元気になっているような気がして、リジェネかかってる状態ってこういう感じなのかもと思ったりした帰路だった。
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