2026/06/13 丸岡和佳奈・菅沼千紗の和び紗びじゅーおーむじん〜夏の陣2026〜

 朝からバタバタと予定を済ませ、浅草へ。pigniccafeでマイクロピッグ氏と戯れたのち、会場の5656会館へ。

 内容はメール読んで、コーナーやったり朗読劇やったりする女性声優っぽいイベント3週連続3回目。

 朗読劇は絵で描写されていたらr18な感じのお色気スケベな感じの内容。でもレズアニメとか触手とかそういう方向のような気がする? 要するに男は出てこないでエロ魔人な女が出てくる感じのやつ。なんかだいぶよろしくなさそうだったけど、普段からこんな感じらしいので声優番組の世間一般へのリーチのされてなさをかんじる(?)アンダーグラウンド的な(?)
 ストライクウィッチーズ の 7話みたいなやつ をもうちょっと直截的な 昭和スケベ にした話と表現するのが自分の中でしっくりくる。

 土屋さんはマスコットキャラを演じていて汚れ方面の被害を受けてなかった気がするので助かってるし、マスコットキャラの演技はとても可愛くて、どこかのちゃんとしたアニメでマスコット演じてみてほしいなあ!と思わされたりしていた。本当に良かった。
 土屋さんのキャラが「朗読劇だから大丈夫」と直截的で過激な内容も朗読劇だから表現しても大丈夫と言っていたけれど、朗読劇の方が想像に任されるので法律的に大丈夫であってもオタク的にはしっかり被害出そうだな〜とか思っていた。『限りなく透明に近いブルー』を名前の響きが気に入って読んでみたら冒頭からドエロでショックを受けたような覚えがある。文章ってそういう規制薄い気がするのはどういう仕組みでそうなってるんだろう(※追記.自主規制団体がないからだそうです)、とかもがもが考えていた。

 二部は存在しない制作発表会のエチュードで、くじ引きの結果テーマが BL になり、なんか触り慣れてない題材で難しそう。土屋さんの振る舞いにはBLなドラマCDへの出演経験も生きてるのかなあと感じて、わたしもこの機会に触れてみようかしらと思ったりもした。

 夜の部は前方だったものの見切れ席のような最上手で、場内ライブビューイングのような向こうの視界にこちらの存在しなさを感じていた。ライブなら動きやすくていい席だったんだけどな〜。


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